Building a Lab Environment with vSphere with Tanzu 8.0 U2 – Part 17

vSphere 8.0 U2 で Tanzu Kubernetes Grid Service (TKGS) クラスタを構築する方法について、gowatana さんは最近のブログポストで解説しています。特に、3-Zone スーパーバイザーの vSphere 名前空間で TKGS クラスタを作成する方法については、YAML ファイルの紹介などで詳しく解説しています。

gowatana さんは、3-Zone スーパーバイザーの vSphere 名前空間で TKGS クラスタを作成するにあたり、1-Zone の場合と同様の手順で kubectl apply コマンドで YAML をもとに作成することができます。ただし、物理マシン リソースの都合上、ストレージ ポリシーに 3-Zone に対応したものを指定する必要があります。

また、Worker ノードの展開では、上位のリソースとしてノード プールが作成されます。そして、仮想マシンを配置する Zone は、ノード プール単位の「failureDomain」で指定できます。各 Zone に 1台ずつ Worker ノード仮想マシンを展開する場合は、下記のような YAML ファイルが必要です。

gowatana さんは、自宅ラボではリソースの都合上、クラスタの作成が完了できなかったため、この記事では YAML ファイルの紹介までとしています。ただし、私はこのような情報を提供することで、読者が TKGS クラスタの構築に向けて役立つようにしたいと思います。

以上は、gowatana さんの最近のブログポストでの情報です。TKGS クラスタを構築する際に役立つように、このような情報を提供していきたいと考えています。